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|最新の記事

|Mission
・社会基盤・経済構造の変革に資する
・世界の技術革新をキャッチアップしリードする
・デジタル革命の基盤を整備する

|実現手段
・デジタルトランスフォーメーションを推進
・DXラボを展開
・ブロックチェーンプラットフォームを提供

|2019

09.27  新任取締役の就任について
09.04  ブロックチェーンのコア技術に注力する日本発ベンチャー、カウラが描く新たな電力ビジネス (Smart Japan 記事)
07.30 日商エレ「DX meetup ラボ」設立、アドバイザーに就任
07.02 AIBODとカウラ、AIとブロックチェーン分野で業務提携
06.12 BCCCのスマートシティー部会長に就任
05.27 日商エレとカウラ、ブロックチェーン分野で協業開始
05.14 役員人事のお知らせ
04.30 IoTへの実装を考える@BLOCKCHAIN MEETUP OSAKA
03.06 FUSION PLATFORM / QuorumベースのdApps開発キット発表 
03.01 大串康彦氏 カウラアドバイザー(電力・エネルギー分野)に就任 

|2018

12 分散アプリケーションを管理する DataWalletを開発
11 書籍「次世代モビリティービジネス2019」ブロックチェーンを応用した充電管理技術と自動車分野への応用の可能性
11 TRAN/SUM(トランザム)日本経済新聞社 登壇
11 「オープンイノベーションが鍵!モビリティの未来~MaaSで変わる産業構造」ミライサロン 登壇
11 大阪商工会議所主催 Blockchain Meetup 「IOTへの実行について考える」登壇
10 ブロックチェーン特化型コアワーキングスペース「Neutrino」分室開設
09 日本経済新聞社・金融庁主催のFIN/SUMxREG/SUM2018 講演
07 経済産業省「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」報告書公開
07 一般社団法人オートモーティブ・ブロックチェーン・コンソーシアム設立
05 次世代モビリティービジネス研究会(日経BP 未来ラボ主催)講演
05 個人データ記録管理フレームワーク” Document Eigen Framework ”を開発
05 Factom Community TestNet (FCN) に参画
04 日本経済新聞「ブロックチェーン新領域」掲載
04 スマートグリッド・ニュースレター4月号記事掲載
02 Blockchain for Enterprise 2018 名古屋で講演
02 自動車分野のブロックチェーンでAZAPA株式会社と業務提携

|2017

10 ブロックチェーンを用いた EV バッテリー・フルライフサイクル管理概要
09 Global Blockchain Challengeコンテストで入賞
08 並木幸久氏がカウラ(株)フェローに就任
07 KAULA BLOCKCHAIN SEMINAR 開催 2017-8-3
06 アトリスと「利用記録管理システム」を共同開発
05 Enterprise Ethereum Alliance 加盟
04 Smart Market Protocol ソースコード公開
04 ブロックチェーンとIoTのラボを開設
03 KAHMジャパン株式会社と業務提携を発表
02 エッジプラットフォームコンソーシアムに入会しました。 

Kaula Lab について

お客様の課題を迅速に解決する為にブロックチェーン技術の評価・検証、実証実験のプラットフォームの提供やビジネスモデルの基本計画策定サービスを実施しています。

|最新のLAB News

|Lab Team

IT、半導体、自動車、金融・経済、医療・健康、電力・エネルギーの各分野での経験豊富な専門家を揃えております。

|プロジェクト

非金融領域でのブロックチェーンアプリケーションを開発するため、IoTや AIを取り込み、総合的に顧客の問題を解決しています。

  • BRVPS(EV用バッテリー残存価値システム)
    • バッテリー劣化モデル研究と実装
    • EVバッテリー2次利用市場での売買モデルアプリケーション開発
    • EVバッテリー再生・再利用カスケードリユースモデルの開発
    • VPP/V2X連携モデルの開発
  • Medical Passport
    • メディカルパスポートは、利用者が登録した健康や医療に関わる各種データ(以下、保健データ等)を利用者が任意で医療機関や各種サービス提供者へ提供できる仕組です。
  • トレーサビリティ(コールドチエーン温度管理証明 )
    • 温度管理が必要な荷物、例えば、生鮮野菜、冷凍食品などを、輸送する場合、荷主と荷受(人)にとって、契約通りの温度管理のもとに輸送されたか否か、温度等の管理データをブロックチェーンに格納し、データが改竄されていないことを担保し、信頼できる証明書を発行する。
  • FUSION Platform
    • トークン発行・流通を目指した、金融、非金融領域を対象としたプラットフォーム
    • 参照実装のAPI提供で、コンソーシアムから要求される分散アプリケーションの開発の効率化を目指して開発。

|研究開発体制

プラットフォーム、ブロックチェーンアプリケーション、リテラシー教育コンテンツなどのデザインと評価

  • 国内外の有力企業と提携
    • Enterprise Ethereum Alliance 会員
    • 一般社団法人Edge Platform Consortium 会員
    • 一般社団法人ブロックチェーン推進協会 会員
  • 課題解決指向
    • イノヴェーションを実現するために、技術的な課題だけでなく法律や会計の専門チームを抱えており、サービス化を短期間に効率的に行えます。
  • ブロックチェーンアプリケーション開発環境
    • FUSION PLATFORMを提供
      Ethereum/Quorum TestNet 運用環境
    • Factom Community TestNet に参画し、日本で唯一の運用者として Factom Federation server ”factomtokyo” の運用を開始。

|先端技術調査と評価

  • Oxford University Innovationと連携して世界の最先端領域での技術調査
  • ブロックチェーン・インフラストラクチャー技術調査
  • ILP調査と評価
  • 自動車のサイバーセキュリティー調査
  • 各国の個人情報の扱い
  • 電力・エネルギー分野のブロックチェーン応用技術調査

|実績

  • 受賞
    • 国際ブロックチェーンコンテスト
      Wanxiang Global Blockchain Summit 2017
      「EVのバッテリー管理(BRVPS)部門受賞」
  • 企業・団体等の活動
    • 経済産業省「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」ブロックチェーン法制度検討会研究員およびオブザーバ
    • 自動車技術会 国際標準記述によるモデル開発(MBD)技術部門委員会 委員
    • 一般社団法人ブロックチェーン推進協会 スマートシティー部会長
  • PoC等実装例
    • 個人データ利用記録履歴管理システム
    • マイナンバー利用履歴管理
    • BRVPS(EV蓄電池残存価値予測システム)
    • チャージングポスト・データ収集システム
    • 個人データ情報銀行
    • コールドチエーン温度管理証明
  • ライセンス製品(提供形態はお尋ねください)
    ・Fusion Blockchain Platform(dAppps開発環境/Quorumベース)
    ・DataWallet
  • サブスクリプションサービス
    ・Fusion Blockchain Platformの提供(dApps開発環境)

|研究開発

  1. Blockchain 新技術の調査と評価
    ・EEA Quorum, Plasma 評価
    ・uPort評価
    ・IOTA評価
    ・ILP調査と評価
  2. ゲノム情報の利用研究
    ・メディカルパスポートの開発
    ・健康・医療分野の新サービスモデル開発
  3. 情報銀行向けプラットフォーム研究開発
    ・プロトタイプ2018年6月に完成済
  4. 高機能ERC20準拠Walletの開発
    ・DataWalletとして製品化
  5. 学術機関との連携
    ・東京工業大学首藤研究室とのP2P共同研究

|DXおよびブロックチェーンリテラシー教育

  • ブロックチェーン技術者やデザイナーの育成プログラムを開発
  • 技術者向けプログラム提供
  • 経営層・管理者向けプログラム提供

Partners & Alliances

|Global Partners

Enterprise Ethereum Alliance

イーサリアムのブロックチェーン技術の研究・開発を行っている企業連合体の「EEA(エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス)」にカウラは2017年5月23日に加盟しました。2018年現在、世界中のメンバーは500社を超えています。

Factom, Inc.

Factom, Inc.(本社 米国テキサス州オースティン)はブロックチェーンの技術会社であり、 世界中のシステムに真正性を付与することをミッションとしています。Factomはビットコインとイサリアムのブロックチェーンの上のレイヤーに存在するプロトコルです。Factomを使うことで、貸付記録、証券、保険、医療などありとあらゆる書類や記録を分散的に管理、追跡、監査でき、中央的なシステムに比べより安全に確実にデータ管理ができるようになります。

|Technology & Joint-Research Partners

チームAIBOD

チームAIBODは、九州⼤学と九州先端科学技術研究所の2つの福岡のアカデミアのメンバーが集まり創業さ れました。留学⽣を含む研究者の技術的知⾒を活かして顧客の課題解決や新規事業創出へのオリジナルAI開発を強みとしています。2016年の創業以来3年、⼤⼿企業との受託開発を通して、クルマ業界、エネルギー業界、画像認識技術展開、またデータ資産化を主な事業領域としています。
・2019-07-02 業務提携

東京工業大学首藤研究室

「P2Pネットワーク上でのデータ伝搬時間推定の試み」電子情報通信学会発表

アトリス株式会社

アトリス株式会社は構築手法であるPEXAを核にして、基幹業務システム開発の革新に向けて、コンピュータシステム開発の歴史に大きな一歩を印すことを使命としてます。
<共同開発成果>
・ マイナンバーの利用記録等の真正性、無改竄性を担保する「利用記録管理」をブロックチェーンを使い、不正利用検知とデータの安全性を実証、カウラとアトリスで共同開発

|Strategic Partners

カームジャパン株式会社
Oxford University Innovation

日本と英国/欧州のビジネスをつなぎ、イノベーションを支援する、カームジャパン株式会社(大阪市北区)は、Oxford University Innovation(OUI・オーユーアイ) 日本事務所として、大学世界ランキング1位・オックスフォード大学の知財紹介等を行っています。

一般社団法人エッジプラットフォームコンソール

EPFC (Edge Platform Consortium) は データ収集端末を普及拡大させる目的でエッジコンピューティングのプラットフォーム化を推進するための「エッジプラットフォームコンソーシアム」
です。

Device & System Platform Development Center
平成28年度NEDO支援事業 「自立電源化(電池フリー)エネルギーハーベスティング(環境発電)技術で超低消費電力なデバイスの開発・超低消費電力データ収集解析システムの開発」に参加

|Business Partner

日商エレクトロニクス株式会社

日商エレクトロニクス株式会社は、「Innovation-Leading Company」として、ネットワークからサイバーセキュリティ、コンピューティング、クラウド、業務プロセス改善まで幅広い分野で、次の社会・ビジネスを見据えた新たなイノベーションを創出しています。“Your Best Partner”としてお客様のビジネスに寄り添い、ともに成長するビジネス共創を目指しています。
URL:https://www.nissho-ele.co.jp/index.html
Facebook:https://www.facebook.com/nisshoele.pr/

About

|概要

会社名(英文名) カウラ株式会社 (Kaula Inc.)
本社 東京都千代田区神田神保町2-9
第二東明ビル 3階
分室 東京都渋谷区桜丘町12-10
住友不動産渋谷インフォスアネックス1F Neutrino
設立 2017年1月25日
資本金 3,600万円
代表取締役 岡本 克司 Katsuji Okamoto|CEO  
取締役 西田 知史 Satoshi Nishida|CMO
取締役 田口 美一 Yoshiichi Taguchi|CFO
顧問弁護士 三枝 充 早稲田リーガルコモンズ法律事務所
取引銀 行三菱UFJ銀行

|沿革

2017年1月カウラを東京都千代田区で創業
3月KAHM社と業務提携
4月カウラ・ラボ開設
5月Enterprise Ethereum Allianceに加盟
6月アトリス社とブロックチェーンPoC実施
7月増資(資本金2,500万円)
9月国際ブロックチェーンコンテスト「*BRVPS」入賞
12月増資(資本金3,000万円)
2018年
2月 AZAPA社と業務提携
5月個人データ記録管理フレームワーク(DEF)発表
10月OmiseGo社とMOU締結
12月BRVPS1.0リリース
2019年
4月 FUSION PLATFORM RI1.0リリース
5月増資(資本金3,600万円)
日商エレクトロニクス社と協業開始
7月AIBOD社とAI分野で業務提携

*BRVPS: EV蓄電池残存価値予測システム

|カウラ株式会社は、ブロックチェーンインフラストラクチャー上で、分散アプリケーションやスマートコントラクトを容易に開発する一連のミドルウェア “FUSION PLATFORM”を開発。FUSION PLATFORMを利用して、EV蓄電池残存価値予測システム、個人情報銀行、データ権利証明などの分散アプリケーションの開発に着手しています。 IoT、Bigdata解析、AI技術との融合で、非金融領域でのブロックチェーン技術を利用した先進的な取り組みを展開しています。