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2017年1月、30余年の経験を持つ数名のベテランIT技術者が「カウラ」を立ち上げました。ロンドン、ニューヨーク、シリコンバレー、ベルリン、中国上海ほか世界各地でデジタル革命が猛烈に進み始めているのに我慢できずに参集したのです。私達は、現代の英知を集めて「豊か」で、「自由」で、「創造的」な社会造りに貢献したいと思っています。

ミッション実現の手段
1.社会基盤、経済構造の変革に資する
  ・Digital Transformation (DX) を推進
2.世界の革新技術のキャッチ・アップ及び人材の育成
  ・Kaula Lab を展開
3.デジタル革命の基盤を整備する
  ・Kaula Fusion Blockchain Platform を提供

Topics

Kaula Lab について

お客様の課題を迅速に解決する為にブロックチェーン技術の評価・検証、実証実験のプラットフォームの提供やビジネスモデルの基本計画策定サービスを実施しています。

 

1.  概要

ビジネスとシステムをデザイン
非金融領域でのブロックチェーンアプリケーションを開発するため、IoTや AIを取り込み、総合的に顧客の問題を解決しています。

国内外の有力企業と提携
いち早く実証実験や実装を可能にします。
– Enterprise Ethereum Alliance 会員
– Edge Platform Consortium 会員

課題解決指向
 イノヴェーションを実現するために、技術的な課題だけでなく法律や会計の専門チームを抱えており、サービス化を短期間に効率的に行えます。

ブロックチェーンアプリケーション開発環境
Factom Community TestNet に参画し、日本で唯一の運用者として Factom Federation server ”factomtokyo” の運用を開始しました。
追加:Ethereum/Quorum TestNet 運用環境

2.  研究開発体制

ブロックチェーン、AI、セキュリティー、IoTの専門家集団

経営、経済、IT技術、医療分野の経験豊富な専門家チーム


3.  実績

受賞
・国際ブロックチェーンコンテストGlobal Blockchain Summit 2017
EVのバッテリー管理部門受賞

実装例
・利用記録履歴管理システム
・マイナンバー利用履歴管理
・スマートコントラクト実装
・一般社団法人オートモーティブブロックチェーンコンソーシアムへの
プラットフォーム提供
ライセンス製品
・Document Eigen Framework (ドキュメント管理用フレームワーク)
・Digital Passport(自己管理型データ管理アプリケーション)
サブスクリプションサービス
・Factom Community TestNet の運用
・Ethereum/Quorum TestNetの運用
・Fusion Blockchain Platformの提供(ブロックチェーンサービス開発環境)

4. 研究開発

1)EV用バッテリー残存価値システム(BRVPS)の開発
・バッテリー劣化モデル研究と実装
・EVバッテリー2次利用市場での売買モデルアプリケーション開発
・EVバッテリー再生・再利用モデルの開発
2)Blockchain 新技術の調査と評価
 ・EEA Quorum, Plasma 評価
 ・uPort評価
 ・IOTA評価
3)ゲノム情報の利用研究
 ・メディカルパスポートの開発
・健康・医療分野の新サービスモデル開発
4)情報銀行向けプラットフォーム研究開発
・プロトタイプ2018年6月に完成済
5)高機能ERC20準拠Walletの開発
6)学術機関との連携
・東京工業大学首藤研究室とのP2P共同研究

5.  教育事業

・ブロックチェーン技術者やデザイナーの育成プログラムを開発
・ABCC会員向けプログラムの提供

Partners & Alliances

1. Global Partners / Alliance

Enterprise Ethereum Alliance


イーサリアムのブロックチェーン技術の研究・開発を行っている企業連合体の「EEA(エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス)」にカウラ株式会社は2017年5月23日に加盟しました。
2018年現在、世界中のメンバーは500社を超えています。

KAHM Japan


日本と英国/欧州のビジネスをつなぎ、イノベーションを支援する、カームジャパン株式会社(大阪市北区)は、Oxford University Innovation(OUI・オーユーアイ) 日本事務所として、大学世界ランキング1位・オックスフォード大学の知財紹介等を行っています。

Factom Inc.

Factom, Inc.(本社 米国テキサス州オースティン)はブロックチェーンの技術会社であり、 世界中のシステムに真正性を付与することをミッションとしています。
Factomはビットコインとイサリアムのブロックチェーンの上のレイヤーに存在するプロトコルです。Factomを使うことで、貸付記録、証券、保険、医療などありとあらゆる書類や記録を分散的に管理、追跡、監査でき、中央的なシステムに比べより安全に確実にデータ管理ができるようになります。

2. Technology Partners

アトリス株式会社 

アトリスは構築手法であるPEXAを核にして、基幹業務システム開発の革新に向けて、コンピュータシステム開発の歴史に大きな一歩を印すことを使命としてます。
<共同開発成果>
・ マイナンバーの利用記録等の真正性、無改竄性を担保する「利用記録管理」をブロックチェーンを使い、不正利用検知とデータの安全性を実証、カウラとアトリスで共同開発。

EPFC


EPFC (Edge Platform Consortium) はDSPC(Device & System Platform Development Center, 川崎)が中心となって組織するIoTセンサーデバイスとシステム化のコンソーシアムです。

DSPC

DSPC(Device & System Platform Development Center, 川崎)
・自立電源化(電池フリー)エネルギーハーベスティング(環境発電)技術で超低消費電力なデバイスの開発

・超低消費電力データ収集解析システムの開発
・平成28年度NEDO支援事業

3. Strategic Partners

AZAPA株式会社


自動車分野の先進企業であるAZAPA 株式会社と業務提携、ブロックチェーン技術適応により自動車などのMobilityから発せられるデータの経済価値を高めるサービスの開発と実用化に取り組んでいます。
*BRVPS共同開発

一般社団法人オートモーティブ・ブロックチェーン・コンソーシアム

デジタル・トランスフォーメーションを自動車・モビリティ分野(MaaS)での新たなサービス創生を加速するべくオートモーティブブロックチェーンコンソーシアム(Automotive Blockchain Consortium 「ABCC」)を設立致しました。開発者のためのブロックチェーンを提供してゆきます。

About

会社名 カウラ株式会社 KAULA, INC.
本社
東京都千代田区神田神保町2-9 第二東明ビル 3階
分室
東京都渋谷区桜丘町12-10 住友不動産渋谷インフォスアネックス 1F Neutrino内 
設立 2017年1月
代表者|CEO 岡本 克司  Katsuji Okamoto
取締役|CIO 野畑 裕保  Hiroyasu Nohata
顧問弁護士 三枝 充 早稲田リーガルコモンズ法律事務所
主要取引銀行 三菱UFJ銀行

沿革

東京都千代田区にて
カウラを創業
2017年1月
2017年3月 英国先端技術研究に精通する
KAHM社と業務提携
ブロックチェーン実証
カウラ・ラボ開設
2017年4月
2017年5月 Ethereumを実ビジネスに応用する
EEAに加盟
アトリス社と「利用記録管理システム」
共同開発
2017年6月
2017年7月 カウラブロックチェーンセミナー開催
国際ブロックチェーン
コンテストで「BRVPS」入賞
2017年9月
2018年2月 AZAPA社と自動車分野の利用拡大で業務提携
個人データ記録管理フレームワーク「DEF」発表 2018年5月
  2018年6月 BRVPS(EVバッテリー残存価値)システム開発
一般社団法人オートモーティブブロックチェーン
コンソーシアム設立
2018年8月
2018年10月 Neutrino(東京・渋谷)に分室開設
OmiseGoとMOU締結