Blockchain for Enterprise 2018 名古屋でCEO岡本克司が講演

【2018年2月22日(木):JPタワー 名古屋ホール&カンファレンス(KITTE 3F)】
 次世代自動運転・コネクテッドカー・カンファレンス / Blockchain for Enterprise

セッション:ND1-02

2月22日(木)10:20-11:00

 

ブロックチェーンで実現するEVバッテリー管理と
残存価値予測システムによるサービスについて

〜ブロックチェーンとIoTアプリケーションで新たなシェアリングエコノミーを実現〜

講演者

■Speaker
カウラ(株) 代表取締役CEO
岡本 克司
A member of Enterprise Ethereum Alliance

概要

EVバッテリー管理は、世界中でCO2排出規制による世論が高まり 深刻な大気汚染問題の解決が求められており、ガソリン車から電気自動車へのシフトが推進される中EVバッテリー管理が注目されています。 EV用バッテリーは、EVの心臓部であり、もっとも高価、もっとも重く、しかも危険物です。 Battery Residual Value Prediction System (BRVPS)は、バッテリー残存価値データの取得、AIを利用しバッテリーの利用予測データの2種類のデータをブロックチェーンに書き込み、真正性と非改ざん性を担保し、バッテリー自体のライフサイクル管理と取得されたデータの価値を最大化させ、流通させる仕組みで、新たなシェアリングエコノミーを実現を目指します。

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