ブロックチェーンMeetUp in OSAKA「データ・エコシステムの創造に向けて」に登壇

開催概要
2019年8月2日(金)16:00-20:30

 現在、個人データをビジネスに活用しようという機運が世界中で急速に高まっており、GAFAをはじめとするデジタル・プラットフォーマーに依存しないオープンなデータ・エコシステムのあり方が模索されています。
 こうした中、わが国では、個人データの自己管理の実現やデータ流通基盤の構築に大きな役割を果たすブロックチェーンテクノロジーや、「情報銀行」に注目が集まり、研究開発と社会実装に向けたPoC(Proof of Concept:概念実証)が繰り返されてきました。
 個人が、デジタル・プラットフォーマーから、データ主権を取り戻し、オープンなデータ・エコシステムが実現した先には、どのようなビジネスが広がるのでしょうか?また、それらを実現するためには、どのようなテクノロジーが必要なのでしょうか?
 そこで、第2回ブロックチェーンMeetUp in OSAKAでは、「データ・エコシステムの創造に向けて」をテーマに、個人データの自己主権化やデータ流通基盤の構築に向けたブロックチェーンの活用方法と、個人データの利活用によって生まれ得る新たなサービスについて考えます。 

詳細は以下のサイトになります。 #BCMOSAKA
https://secure.kiis.or.jp/trn/20190802BCMOSAKA/?fbclid=IwAR3_3U2xYBGYn0Z6EFTrzAOGT0OVqED-83-ahxvGYqJSnQnintMl3-NSPh8

BCCC第5回スマートシティ部会

ブロックチェーンが創る世界
・経済価値を持つデータ利活用時代の到来
・スマートシティーはTech-Xで融合(Fusion)

≪街づくりとブロックチェーン技術の関係性を解説!≫
今日は、スマートシティ部会を開催!6月より新部会長 岡本 克司さんが就任し、今後の部会方針について冒頭で説明しました。
その後、特別ゲストにお呼びした博報堂の伊藤佑介さんより広告事業におけるブロックチェーン技術の適用や、ブロックチェーンを活用した街づくりについて熱く語っていただきました!

部会長からの講演ではスマートシティだけでなく、MaaSなど、今後のまちづくりにおいてブロックチェーン技術がどのように活用されていくかを解説。40名を超える参加者に聴講いただきました。

|日程:6月11日(火)16:30~19:00
|場所:大手町FINOLAB イベントスペース

仮想通貨 Watch
車を「製品」から「サービス」に再定義。ライセンス販売とサブスクリプションの融合へ 〜世界で進むスマートシティ計画におけるブロックチェーンビジネスの可能性とは

https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/event/1192672.html

一般社団法人ブロックチェーン推進協会
https://bccc.global/wp/information/20190612/

「IoTへの実装を考える」 BLOCKCHAIN MEETUP OSAKA@billage OSAKA

経済価値をもつモビリティデータ活用時代の到来
~ブロックチェーン技術の社会実装について~

岡本 克司 氏
カウラ株式会社
代表取締役CEO

非金融領域でのブロックチェーン(BC)の利活用を促進すべく、BCのコア技術にフォーカスするほか、実証実験のプラットフォームの提供等も行っています。また、オックスフォード大学と連携した先端技術調査や、不足するBC関連人材の育成も展開。今回は、次世代モビリティー(MaaS)の実現に向け、EV(電気自動車)バッテリーのライフサイクルマネジメントを中心に、自動車関連データの経済価値を高めるサービスの開発や、モビリティ分野のデジタル・トランスフォーメーションを加速するために設立した一般社団法人ABCC(オートモーティブブロックチェーンコンソーシアム)の活動についてご紹介します。

大阪商工会議所Blockchain Meetup「IoTへの実装について考える」にCEO岡本が登壇

大阪商工会議所主催のイベントに登壇します。
詳しくは→ http://www.osaka.cci.or.jp/…/semin…/201811/D34181222012.html

インターネットにも匹敵するほどの革新といわれる「ブロックチェーン」は、既存のビジネスを効率化するだけでなく、新たなビジネスモデルを創出できる全く新しいデータ管理の技術・手法として注目を集めています。

仮想通貨やICO等に関連した投機に注目が集まる一方で、「流通(もの・情報)」「認証」「シェアリング」「トークン」等、幅広い領域での活用が期待されており、国内でもビジネスへの実装に向けた取り組みが着実に進んでいます。

そこで、第1回目では、ブロックチェーンの活用が有力視されるIoT分野をテーマに、技術やサービスモデルを紹介します。

◆リリース(記者クラブ)
http://www.osaka.cci.or.jp/Chousa_Kenkyuu_Iken/press/
◆リリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000030996.html?fbclid=IwAR1Wh3Bhj-XggkD6ZhAVeihH46q8oxLYGALHGxCiVkInSu1x-pVLxpND27U
◆申込ページ(既存企業)
https://secure.kiis.or.jp/trn/20181222BCMOSAKA/
◆申込ページ(学生・スタートアップ)
https://billage.space/events/5bdfdf883726bed536f8b02c?fbclid=IwAR3wC2Ua9m4UMyZVcLL2IxYtNVi5erE0TAAIBfrma_ruSfxaELJfJFLXGds
  •  日時: 2018/12/22 14:00 ~ 18:00
  •  定員: 120
  •  参加費: 無料
  •  会場: billage OSAKA
  •  住所: 大阪市中央区本町4丁目2番12号 東芝ビル8F

 

【講演】次世代モビリティービジネス研究会|日経BP総研 未来ラボ / 日経Automotive 主催 

第4回 勃興する次世代モビリテーサービス
演題:ブロックチェーンを応用した充電管理技術と自動車分野への応用の可能性

ブロックチェーンの産業への応用を手がけるベンチャーのKaulaは、 ブロックチェーン技術を活用することで自動車が発生するデータの経済価値を高めるサービスの開発とそのプラットフォームの実用化に取り組んでいる。具体的には世界中で EV シフトが起こっているのに注目し、AZAPA と共同で、EVのバッテリーのライフサイクルにわたる管理データとともに、バッテリーの残存価値の推定値をブロックチェーンに書き込み、データの真正性と非改ざん性を担保することで、取得されたバッテリーのデータの価値を最大化して流通させる仕組みを構築しようとしている。本講演ではバッテリー管理へのブロックチェーン応用について解説するとともに、次世代モビリティーへのブロックチェーン応用の可能性、ブロックチェーンを使うメリット、および多様なステークホルダーが参集できる民間コンソーシアムの設立を通したブロックチェーンの産業への応用を促進するための試みなどについて語ってもらう。

開催日

7月23日(金)13:00~17:20 @赤坂インターシティーコンファレンス

詳細

→次世代モビリティービジネス研究会

 

Blockchain for Enterprise 2018 名古屋でCEO岡本克司が講演

【2018年2月22日(木):JPタワー 名古屋ホール&カンファレンス(KITTE 3F)】
 次世代自動運転・コネクテッドカー・カンファレンス / Blockchain for Enterprise

セッション:ND1-02

2月22日(木)10:20-11:00

 

ブロックチェーンで実現するEVバッテリー管理と
残存価値予測システムによるサービスについて

〜ブロックチェーンとIoTアプリケーションで新たなシェアリングエコノミーを実現〜

講演者

■Speaker
カウラ(株) 代表取締役CEO
岡本 克司
A member of Enterprise Ethereum Alliance

概要

EVバッテリー管理は、世界中でCO2排出規制による世論が高まり 深刻な大気汚染問題の解決が求められており、ガソリン車から電気自動車へのシフトが推進される中EVバッテリー管理が注目されています。 EV用バッテリーは、EVの心臓部であり、もっとも高価、もっとも重く、しかも危険物です。 Battery Residual Value Prediction System (BRVPS)は、バッテリー残存価値データの取得、AIを利用しバッテリーの利用予測データの2種類のデータをブロックチェーンに書き込み、真正性と非改ざん性を担保し、バッテリー自体のライフサイクル管理と取得されたデータの価値を最大化させ、流通させる仕組みで、新たなシェアリングエコノミーを実現を目指します。