スマートモビリティフォーラム #5 (2019年3月7日開催)弊社CEO岡本が登壇

第5回スマートモビリティフォーラムを以下のプログラムにて実施いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2019年3月7日(木) 15:30開場、16:00開始

16:00 開会の挨拶 日本戦略投資 代表取締役 佐々木美樹
16:10 基調講演 株式会社日本総合研究所 創発戦略センター マネジャー 程塚 正史
「電動化を取り巻くマクロ環境」
※電動化を取り巻くグローバルの動向や関連産業を含めた今後の方向性についてご紹介致します。

16:40 VBプレゼン1
16:40 ブルースカイテクノロジー株式会社 社長兼最高経営責任者 矢島 和男
「自動車電動化の可能性と限界」
※自動車電動化技術の最前線を概観し、その魅力と可能性について解説します。
また、ICE(内燃機関車)に対しての限界、電池技術の発展について考察致します。
17:10 休憩

17:20 VBプレゼン2
カウラ株式会社 CEO 岡本 克司
「ブロックチェーンを活用した、自動車分野での新たな取組」
※ブロックチェーンの活用による、モビリティ分野における新たなサービス創出に向けた取組についてご紹介します。

17:50 閉会の挨拶 三井住友銀行 コーポレート・アドバイザリー本部 部長 佐藤正義
18:00 懇親会
簡単なお飲物とおつまみをご用意しております。
19:00 終了

講演者ご紹介

程塚 正史氏

2005年東京大学法学部卒業後、中国における物流関連ベンチャー立ち上げに従事したのち、衆議院議員事務所、経営コンサルティング会社を経て、2014年より日本総合研究所入社、創発戦略センター所属。国内外の自動車・モビリティ市場におけるコンサルティングプロジェクトや、新事業立ち上げプロジェクトに従事。
主な著書に、『国際協力学の創る世界』(共著、2011年、朝倉書店)など。

矢島 和男氏

1990年日産自動車入社。材料研究所を皮切りに技術企画、マーケティング、スカイライン系車種のチーフビークルエンジニア等、幅広い仕事を経験。2003年から三年間、クロスファンクショナルチームのパイロットとしてC.ゴーンに直接レポート。2009年から、電気自動車リーフの電池開発部部長、ルノー日産の電動車技術開発を担当するアライアンスグローバルダイレクターを歴任。この間、初代リーフの電池開発、二代目リーフの電動システム開発、e-POWERの開発を主導。2018年、ブルースカイテクノロジー(株)創業。

岡本 克司氏

外資系IT企業で要職を歴任。2008年にデータベースソフトウェアのベンチャーを起業。2016年度NEDO委託事業“「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト”採択。2017年ブロックチェーン技術専門会社カウラを創業。Enterprise Ethereum Alliance加盟。
「EV電池の残存価値予測システム」でブロックチェーンコンテスト入賞実績。経済産業省「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」ブロックチェーン法制度検討会 オブザーバー。2018年モビリティとブロックチェーンにフォーカスした一般社団法人オートモーティブブロックチェーンコンソーシアムを設立、副会長を務める。

Kaula develops DataWallet

カウラはブロックチェーン分散アプリケーションを
管理するための DataWalletを開発

複数のブロックチェーン分散アプリケーションを管理するための分散アプリケーション。ユーザー自身が分散アプリケーションの情報と使用する個人データを容易に、 安全に一元管理します。

分散レジャー技術のカウラ株式会社(本社 東京、岡本克司|CEO)はDataWallet の開発を発表いたします。
ブロックチェーン・アプリケーションが産業界で利用される日がそこまで来ています。その時にはアプリケーション自体が使いやすいと同時に、アプリケーションを容易に利用できることが大切になってきます。アプリケーションを使いたいときに素早く起動でき、使用する個人データにも容易に、安全にアクセスできることが必要です。DataWalletはユーザが日々利用する複数のブロックチェーンの分散アプリケーション(dApp)を素早く起動するための分散アプリケーションであり、ユーザ自身が一元管理することができます。

1.機能概要
DataWalletの中心にはERC20 Walletがあり、ブロックチェーンの特質である「価値の移転」の操作と管理を担っています。MyDapps Directoryはユーザが保有している分散アプリケーションの情報、例えば分散アプリケーションで引用される個人データ、分散アプリケーションが実行される場所、分散アプリケーションを実行するための初期データなどを格納しています。これらのデータはユーザが管理しやすいようにシンボルデータで保持され、名前サービスを介してユニークなIDに変換されます。また、ユーザ認証のために、デフォルトとして、uPortを使用します。必要な分散アプリケーションはApps Storeから購入することができ、その時に上記のデータがMyDapps Directoryに格納されます。

 

図1  スマートフォンでのDataWallet

2.開発の背景と利用領域
DataWalletは一般社団法人オートモーティブブロックチェーンコンソーシアム(ABCC)  のアプリケーションの実行管理のために考案され、その後DataWallet として一般モデル化されたものです。以下に挙げる様々なシチュエーションで利用することができます。
(1) スマートフォンを使用し、パーソナルユースに利用
(2) PCなどを使用し、企業アプリケーションを実行
(3) 自動車に搭載されたエッジコンピュータを使用し、各種のIoTアプリケーションと連動

3.提供時期等
DataWalletは2019年の初めにベータ版をリリースし、いくつかのブロックチェーン・アプリケーションでその有効性を検証する予定です。
また、限られた環境ですが、DataWalletを介して、複数のブロックチェーン・アプリケーションの相互運用性をサポートする計画です。

 

Kaula株式会社について
本社: 東京都千代田区神田神保町2-9
分室:東京都渋谷区桜ケ丘12-10 住友不動産渋谷インフォスアネックス Neutrino
URL: https://kaula.jp/
業務内容:
– デジタル・トランスフォーメーションを目指すコンサルティング・サービス
– データ管理やIoTのブロックチェーン・アプリケーションの開発
– ブロックチェーン教育
加入団体等:  以下の組織のメンバーです。
– Enterprise Ethereum Alliance (EEA)
– Edge Platform Consortium (EPFC)
– Automotive Blockchain Consortium (ABCC)

Contact: info@kaula.jp

書籍「次世代モビリティービジネス2019」ブロックチェーンを応用した充電管理技術と自動車分野への応用の可能性

2018年7月23日に行いました「次世代モビリティービジネス研究会」の講演が書籍になりました。

次世代モビリティービジネス2019
2018年11月30日
日経BP社
https://www.nikkeibp.co.jp/lab/nextmob2019/index.html

講演内容は第4章第2節 にまとめられています。

第1章 EV・自動運転が引き起こす自動車産業の変化と新事業の可能性
第2章 始まりつつあるEV革命の実相
第3章 自動運転が引き起こすモビリティー革命

第4章 勃興する次世代モビリティーサービス
4-2 ブロックチェーンを応用した充電管理技術と自動車分野への応用の可能性

第5章 EVと自動運転で規制・法規はどう変わる

大阪商工会議所Blockchain Meetup「IoTへの実装について考える」にCEO岡本が登壇

大阪商工会議所主催のイベントに登壇します。
詳しくは→ http://www.osaka.cci.or.jp/…/semin…/201811/D34181222012.html

インターネットにも匹敵するほどの革新といわれる「ブロックチェーン」は、既存のビジネスを効率化するだけでなく、新たなビジネスモデルを創出できる全く新しいデータ管理の技術・手法として注目を集めています。

仮想通貨やICO等に関連した投機に注目が集まる一方で、「流通(もの・情報)」「認証」「シェアリング」「トークン」等、幅広い領域での活用が期待されており、国内でもビジネスへの実装に向けた取り組みが着実に進んでいます。

そこで、第1回目では、ブロックチェーンの活用が有力視されるIoT分野をテーマに、技術やサービスモデルを紹介します。

◆リリース(記者クラブ)
http://www.osaka.cci.or.jp/Chousa_Kenkyuu_Iken/press/
◆リリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000030996.html?fbclid=IwAR1Wh3Bhj-XggkD6ZhAVeihH46q8oxLYGALHGxCiVkInSu1x-pVLxpND27U
◆申込ページ(既存企業)
https://secure.kiis.or.jp/trn/20181222BCMOSAKA/
◆申込ページ(学生・スタートアップ)
https://billage.space/events/5bdfdf883726bed536f8b02c?fbclid=IwAR3wC2Ua9m4UMyZVcLL2IxYtNVi5erE0TAAIBfrma_ruSfxaELJfJFLXGds
  •  日時: 2018/12/22 14:00 ~ 18:00
  •  定員: 120
  •  参加費: 無料
  •  会場: billage OSAKA
  •  住所: 大阪市中央区本町4丁目2番12号 東芝ビル8F

 

KAULAは、ブロックチェーン特化型コアワーキングスペース「Neutrino」のメンバーになりました。


URL : https://www.neutrino-space.com/japan
Location :12-10 Sakuragaokacho, Shibuya, Tokyo 150-0031, Japan
(東京、シンガポール、上海、北京に開設されています。)

1. Neurinoは未来のブロックチェーンプロジェクトを輩出するために、インスピレーション、コラボレーション、プロダクティビティを促す環境を提供することを目的としています。
2.ブロックチェーンを扱うことのできるエンジニア不足と知識や情報交換の非効率性をコミュニティーを通じて解決してゆきます。
3.10月12日に「ブロックチェーンが描く自動車の未来」と題したイベントで弊社の取組を紹介します。
https://neutrino.connpass.com/event/101259/

日本経済新聞社・金融庁主催のFIN/SUMxREG/SUMに登壇しました。

一般社団法人ABCC(オートモーティブブロックチェーンコンソーシアム)は日本経済新聞社・金融庁主催のFIN/SUMxREG/SUMに設立理事の近藤康弘氏(AZAPA社CEO)および弊社CEO岡本克司が登壇しますhttp://finsum.jp/index.html

1.LANDステージ
~FIN/SUM 2018×REG/SUM 競争と協調~
講演:9月27日 14:00~14:30 @オアシスステージ
場所:丸の内ビルディング1F MARUCUBE(マルキューブ)

近藤康弘氏(AZAPA社CEO)と岡本克司(カウラ社CEO)の対談風景

2.グローバルビジネスハブ東京
~フィンテックはすべての産業のために~
講演:9月28日14:30~15:30@グランキューブ
場所:大手町ファイナンシャルシティ グランキューブ グローバルビジネスハブ東京

3.講演概要
次世代モビリティー(MaaS)へのブロックチェーン応用の可能性、ブロックチェーンを使うメリット、および多様なステークホルダーが参集できるコンソーシアムの設立を通したブロックチェーンの産業への応用を促進するための試みについて、今後のMaaS分野の展望とコンソーシアムの展開をお話をします。

経済産業省「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(分散型システムに対応した技術・制度等に係る調査)」ブロックチェーンをはじめとした分散型システムを社会実装していくために必要な要素技術・法制度等について調査、報告書に弊社の取組が掲載されました。

  • 調査報告書(概要版)日本総研作成が公開されました。
  • 詳細資料 →経済産業省サイトに移動
  • KAULAは、オブザーバーとして参加。
  • コンソーシアム型で社会実装を実現。
  • ABCC (Automotive BlockChain Consortium)の会員様と新たなサービス創生を行います。

オートモーティブ・ブロックチェーン・コンソーシアムABCCを設立

昨今課題となっているデジタル・トランスフォーメーションを自動車・モビリティ分野で加速するべくオートモーティブ・ブロックチェーン・コンソーシアム(Automotive Blockchain Consortium 「ABCC」)を設立致しました。

組織名称
一般社団法人ABCC(オートモーティブブロックチェーンコンソーシアム )
所在地
東京都港区
設立年月日
2018 年 8 月 1 日
設立理事
理事長 近藤康弘(AZAPA株式会社 代表取締役社長&CEO)
理事  岡本克司(KAULA株式会社 代表取締役社長&CEO)
活動概要
1)ブロックチェーンに関わる基盤共通技術の検証評価
2)ブロックチェーン技術の適用を考える教育的環境の実現
3)IoT とブロックチェーンを融合した基盤プラットフォームの提供
4)自動車・モビリティ分野での標準化の推進
会員募集
一般企業、学術団体、スタートアップを対象としています。
加入条件等は逐次公開して参ります。

プレスリリースの詳細は  ここを  御覧ください。