大阪商工会議所Blockchain Meetup「IoTへの実装について考える」にCEO岡本が登壇

大阪商工会議所主催のイベントに登壇します。
詳しくは→ http://www.osaka.cci.or.jp/…/semin…/201811/D34181222012.html

インターネットにも匹敵するほどの革新といわれる「ブロックチェーン」は、既存のビジネスを効率化するだけでなく、新たなビジネスモデルを創出できる全く新しいデータ管理の技術・手法として注目を集めています。

仮想通貨やICO等に関連した投機に注目が集まる一方で、「流通(もの・情報)」「認証」「シェアリング」「トークン」等、幅広い領域での活用が期待されており、国内でもビジネスへの実装に向けた取り組みが着実に進んでいます。

そこで、第1回目では、ブロックチェーンの活用が有力視されるIoT分野をテーマに、技術やサービスモデルを紹介します。

◆リリース(記者クラブ)
http://www.osaka.cci.or.jp/Chousa_Kenkyuu_Iken/press/
◆リリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000030996.html?fbclid=IwAR1Wh3Bhj-XggkD6ZhAVeihH46q8oxLYGALHGxCiVkInSu1x-pVLxpND27U
◆申込ページ(既存企業)
https://secure.kiis.or.jp/trn/20181222BCMOSAKA/
◆申込ページ(学生・スタートアップ)
https://billage.space/events/5bdfdf883726bed536f8b02c?fbclid=IwAR3wC2Ua9m4UMyZVcLL2IxYtNVi5erE0TAAIBfrma_ruSfxaELJfJFLXGds
  •  日時: 2018/12/22 14:00 ~ 18:00
  •  定員: 120
  •  参加費: 無料
  •  会場: billage OSAKA
  •  住所: 大阪市中央区本町4丁目2番12号 東芝ビル8F

 

【講演】次世代モビリティービジネス研究会|日経BP総研 未来ラボ / 日経Automotive 主催 

第4回 勃興する次世代モビリテーサービス
演題:ブロックチェーンを応用した充電管理技術と自動車分野への応用の可能性

ブロックチェーンの産業への応用を手がけるベンチャーのKaulaは、 ブロックチェーン技術を活用することで自動車が発生するデータの経済価値を高めるサービスの開発とそのプラットフォームの実用化に取り組んでいる。具体的には世界中で EV シフトが起こっているのに注目し、AZAPA と共同で、EVのバッテリーのライフサイクルにわたる管理データとともに、バッテリーの残存価値の推定値をブロックチェーンに書き込み、データの真正性と非改ざん性を担保することで、取得されたバッテリーのデータの価値を最大化して流通させる仕組みを構築しようとしている。本講演ではバッテリー管理へのブロックチェーン応用について解説するとともに、次世代モビリティーへのブロックチェーン応用の可能性、ブロックチェーンを使うメリット、および多様なステークホルダーが参集できる民間コンソーシアムの設立を通したブロックチェーンの産業への応用を促進するための試みなどについて語ってもらう。

開催日

7月23日(金)13:00~17:20 @赤坂インターシティーコンファレンス

詳細

→次世代モビリティービジネス研究会

 

Blockchain for Enterprise 2018 名古屋でCEO岡本克司が講演

【2018年2月22日(木):JPタワー 名古屋ホール&カンファレンス(KITTE 3F)】
 次世代自動運転・コネクテッドカー・カンファレンス / Blockchain for Enterprise

セッション:ND1-02

2月22日(木)10:20-11:00

 

ブロックチェーンで実現するEVバッテリー管理と
残存価値予測システムによるサービスについて

〜ブロックチェーンとIoTアプリケーションで新たなシェアリングエコノミーを実現〜

講演者

■Speaker
カウラ(株) 代表取締役CEO
岡本 克司
A member of Enterprise Ethereum Alliance

概要

EVバッテリー管理は、世界中でCO2排出規制による世論が高まり 深刻な大気汚染問題の解決が求められており、ガソリン車から電気自動車へのシフトが推進される中EVバッテリー管理が注目されています。 EV用バッテリーは、EVの心臓部であり、もっとも高価、もっとも重く、しかも危険物です。 Battery Residual Value Prediction System (BRVPS)は、バッテリー残存価値データの取得、AIを利用しバッテリーの利用予測データの2種類のデータをブロックチェーンに書き込み、真正性と非改ざん性を担保し、バッテリー自体のライフサイクル管理と取得されたデータの価値を最大化させ、流通させる仕組みで、新たなシェアリングエコノミーを実現を目指します。