Wanxiang Blockchain Labsの元プロダクトディレクターが語る、中国ブロックチェーン、仮想通貨動向と日本における中国仮想通貨業者展開について

KAULA Blockchain Meetup : 開催日 2月19日18時30分〜21時

【 第一部 】18:30~19:30
●演題「中国ブロックチェーン、仮想通貨動向と日本における展開」
1. 中国のブロックチェイン動向
2. 中国の仮想通貨動向
3. 日本における中国仮想通貨業者の展開
●講師:Mr. Andy Duan ( Wanxiang Blockchain Labsを卒業)
プロファイル:
・中国の吉林大学コンピュータサイエンス学科出身。
・ソニーグループ(日本)に入社、2014年より中国で初期のブロックチェーンテクノロジーコミュニティEthFansを共同で設立。その後、上海ワンシャンブロックチェーンラボのプロダクトディレクターとしてWanxiangのプロダクト設計と運用を担当。
・共同著書:「中国ブロックチェーン技術とアプリケーション発展白書(2016年)」中華人民共和国工業情報化部発行

・参考URL
Wanxiang Blockchain Labs → http://www.blockchainlabs.org/index_en.html
Wanxiang Group → http://www.wanxiang.com.cn/en/

・講演は日本語で行われますが、Q&Aは英語でもお受けいたします。

19:30~20:30 Q&A 質疑応答(*事前に質問あればご提示ください)

【 第二部 】20:30~20:45
1.KAULA Blockchain Meetupの2018年度の方針とスケジュール
2.KAULA Management Teamの紹介
岡本克司 KAULA, INC | CEO

*事前にAndy Duan氏に質問がある方は受け付けておりますのでお知らせください。

*その他
ご講演、質疑応答後に名刺交換会、自由歓談の時間を予定しております。
会場の都合により参加ご希望の方は必ず事前に、当HPより参加登録をお願いいたします。
当日、会場入り口にて名刺を1枚いただきますのでご用意をお願いいたします。

詳細はこちら → https://www.meetup.com/ja-JP/KAULA-Blockchain-Meetup/events/246712866/

ブロックチェーン技術が抱える問題点とそ­­の解決アプローチ(講師:斉藤賢爾・慶應義塾大学SFC研究所上席所員)

日時: 2017年12月15日(金) 18:00-21:00
会場: 共同通信会館5階会議室、東京都港区虎ノ門2-2-5

慶應義塾大学SFC研究所上席所員、慶應義塾大学講師であり一般社団法人ビヨンドブロックチェーン代表理事であります斉藤賢爾様と㈱ブロックチェーンハブ代表取締役、一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ最高顧問の増田一之様をお招きしてご講演をいただきます。

今回は、斉藤様にはプラットフォームインフラとして、ビジネスアプリケーション開発、運用管理面で現状のブロックチェーン技術が抱える課題とは何か、およびそれを解決するアプローチについてご講演いただき、皆様とこれから期待されるブロックチェーン技術についてご議論をしてみたいと思います。また、新たな基盤ソフトウェアとして開発されております「BBc-1 (Beyond Blockchain One)」についての説明をいただきます。

増田様にはブロックチェーンハブの活動についてご紹介いただきます。多くのブロックチェーン技術の実装に関心のある方、問題解決にブロックチェーン技術を応用したいと考えている方々に是非ご参加いただきたい内容です。どうか奮ってご参加ください。

参考;日本発の新たなブロックチェーン基盤BBc-1 (Beyond Blockchain One) を公開
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000029278.html

講師略歴(敬称略)
斉藤賢爾(さいとう けんじ) 
日立ソフトウェアエンジニアリング(株) (現日立ソリューションズ)、ジオワークス(株)等を経て、現在、一般社団法人ビヨンドブロックチェーン代表理事、(株)ブロックチェーンハブ CSO (Chief Science Officer)、一般社団法人自律分散社会フォーラム副代表理事、一般社団法人アカデミーキャンプ代表理事、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、慶應義塾大学講師、早稲田大学大学院講師。慶應義塾大学博士(政策・メディア) 、米国コーネル大学コンピュータサイエンスM.Eng (工学修士) 、著書「未来を変える通貨 ビットコイン改革論」他

増田一之(ますだ かずゆき) 
日本興業銀行IT部門部長を経て、現在、㈱ブロックチェーンハブ代表取締役、一般社団法人ビヨンドブロックチェーン理事、一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ最高顧問、㈱SIJテクノロジ他ハイテクベンチャー数社創業者取締役。慶應義塾大学SFC研究所上席所員、早稲田大学大学院講師。早稲田大学博士(学術)、ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA、慶応義塾大学修士(メディアデザイン学)、著書「ハイテクベンチャーと創業支援型キャピタル」他

アジェンダ

18:00 – 18:20 はじめに(ご案内及び参加者自己紹介)
18:20 – 19:20 斉藤賢爾様ご講演「ブロックチェーン技術が抱える問題点とそ­­­の解決アプローチ」
19:20 – 19:30 増田一之様ご講演「ブロックチェーンハブの活動ご紹介」
19:30 – 20:30 質疑応答(含むディスカッション)
20:30 – 21:00 名刺交換会、個別質問
21:00 終了

ご講演、質疑応答後に名刺交換会、自由歓談の時間を予定しております。
会場の都合により参加ご希望の方は必ず事前に、当HPより参加登録をお願いいたします。
当日、会場入り口にて名刺を1枚いただきますのでご用意をお願いいたします。

ブロックチェーンの社会実装の可能性(講師:JIPDEC坂下理事)

日時: 2017年11月21日(火) 18:30-21:00
会場: 共同通信会館5階会議室、東京都港区虎ノ門2-2-5

一般財団法人 日本情報経済社会推進協会の坂下哲也常務理事をお招きしてご講演をいただきます。

今回はブロックチェーン技術をめぐる国内の動向等についてご紹介いただき、参加された方々とのブロックチェーンの社会実装の様々な可能性について議論するためのヒントをいただきたいと思います。
多くのブロックチェーン技術の実装に関心のある方、問題解決にブロックチェーン技術を応用したいと考えている方々に是非ご参加いただきたい内容です。

以下坂下様から頂いた講演概要です。
「ブロックチェーン技術は、分散管理の基盤技術として注目を集めています。JIPDEC((一財)日本情報経済社会推進協会)ではISO(国際標準化機構)においTC307(ブロックチェーン技術と分散台帳技術技術委員会)が設置されたことを受け、2016年に国内審議団体として認められ、国際標準化対応を推進しています。
ブロックチェーン技術は、無形のモノやデータに信頼を与え、流通などに寄与する技術であることから、国内でも様々な利用方法が考えられています。
今回の講演では、国内の動向等についてご紹介し、参加される方々とブロックチェーン技術の社会実装の可能性について議論するための一助としたいと思います。

講師略歴
坂下哲也(さかした・てつや)
一般財団法人日本情報経済社会推進協会 常務理事
2003年財団法人データベース振興センターにおいて、地理空間情報に関連した調査研究に従事。2006年財団法人日本情報処理開発協会データベース振興センター副センター長、2012年一般財団法人日本情報経済社会推進協会・電子情報利活用研究部部長に就任し、2015年より現職。データ活用の推進と個人情報の保護のバランスを中心に、パーソナルデータ、オープンデータ、ビッグデータ、ブロックチェーンなどデータ利用に関する調査研究に従事。また、マイナンバー制度についても、2013年度東京都など地方公共団体の特定個人情報保護評価の支援に従事。国立研究法人審議会(JAXA部会)臨時委員などの委員を務め、ISO IEC JTC1 SC27/WG5エキスパート、ISO/TC211委員。

アジェンダ
18:30 – 18:40 ご案内
18:40 – 18:50 新規参加メンバーの自己紹介
18:50 – 19:50 坂下様ご講演
19:50 – 20:10 ご質問等
20:10 – 21:00 名刺交換会、個別ご質問等

その他
質疑応答、意見交換終了後に名刺交換会、自由歓談の時間を予定しております。 会場の都合により参加ご希望の方は必ず事前に、当HPより参加登録をお願いいたします。当日、会場入り口にて名刺を1枚いただきますのでご用意をお願いいたします。

「中国スマートシティコンテスト」提案で分かったIoT、AI、ブロックチェーンの本当の価値

日時: 2017年10月17日(火) 18:00-21:00
会場: 共同通信会館5階会議室、東京都港区虎ノ門2-2-5

#テーマ:
9/14上海市で行われたWanxiang Global Blockchain Summitにおいて 「ブロックチェーンを用いたEV(Electric Vehicle)バッテリーフルライフサイクル管理」部門において、3位入賞を果たした、カウラ社提案「EV/バッテリーの残存価値予測エンジンの開発 – 新たなシェアリング エコノミーの創造を目指して – 」の概要 についてIoT、AIエンジン、ビッグデータ、ブロックチェーンを繋げたコンセプト(狙い、価値、技術、ビジネスモデル)をご紹介します。 今後同種のプロジェクトによる新規ビジネス創造のヒントをご提供します。

#abstruct
We propose Battery Residual Value Prediction System (BRVPS) of EV which dynamically calculates State of Health(SOH) of a battery pack and predicts its future residual value. When we publish prediction of residual value data in the blockchain, battery owners and users can obtain a battery with appropriate SOH in the Battery Exchange Market. Pieces of information including battery ID, producer ID, owner ID and user ID along with authentication, settlement, smart key authentication can be shared in every step of manufacturing, attachment, delivery, exchange, diversion, maintenance and disposal of batteries. They are stored in a blockchain, a distributed ledger technology and fully guaranteed with authenticity and security.We also provide write, inquiry and search APIs necessary for authentication, settlement, smart key distribution and matching throughout battery’s full life cycle.

#講 師:大塚 純一(カウラ株式会社)

#概 要:アジェンダ
・中国におけるEV促進状況
・Wanxiang Innova City プロジェクトとは
・EVバッテリー残存価値予測エンジン
・ブロックチェーン技術によるバッテリーライフサイクル管理
・オープンデータの流通と活用
・P2Pマーケット創造への期待

ブロックチェーン技術初心者の方でも理解できる内容です。EV、 IoT、エッジ・コンピューティング、AIエンジン、ビッグデータ、P2Pマーケット、にご興味のある方は是非ご参加ください。

#進行時間割:
18:00 – 18:10 ご挨拶
18:10 – 18:30 初めての参加者の方々の一言
18:30 – 19:30 講演「上海スマートシティ提案コンテスト」で分かったIoT、AI、ブロックチェーンの本当の価値
19:30 – 20:00 質疑応答、意見交換
20:00 – 名刺交換、個別相談

#その他:
質疑応答、意見交換終了後に名刺交換会、自由歓談の時間を予定しております。

会場の都合により参加ご希望の方は必ず事前に、当HPより参加登録をお願いいたします。当日、会場入り口にて名刺を1枚いただきますのでご用意をお願いいたします。

ビジネス・トランスフォーメーションのために、今しなければならないこと

日時: 2017年9月19日(火)

会場:共同通信会館5階会議室、東京都港区虎ノ門2-2-5

#テーマ
ビジネス・トランスフォーメーションのために、いましなければならないこと
~ビジネスリスクをチャンスに変えるために何が求められるか〜

#アジェンダ(予定)
18:30 – 18:45 ご挨拶(カウラ株式会社、Kaula Lab.の取組ご紹介他)
18:45 – 19:10 問題提示

➡︎いま何が起きているのか?、何が問題なのか?…外部環境の急変を踏まえ、正解の無い中でどの様に最適解への意思決定を行うか、そしてビジネスリスクをチャンスに変えるために何が求められるか… 次フェーズへのパラダイムシフトの問題を提示します。

19:10 – 20:00 ダイアローグ(討議)

➡︎上記の問題提示を踏まえ、暫定的なゴールをどの様に考えるのか、ゴールに到達するためには何が必要(不要)なのか?そしてそのために、何からどの様に進める必要があるのか…を考えていきます。

20:00 – 20:45 交流会

#ファシリテータ
カウラ株式会社エグゼクティブ・パートナー 永井郁敏
PSINet, NTTSOFT, SOFTBANKで課金系システム統合をリードし、ビジネス&システムコンサルに従事。その後情報システム部門の政策・戦略企画を担当。
内部統制を経て、人材育成&ビジネスコーチとして、チームビルディングや組織KAIKAKUの支援を行う。
現在、(社)経営倫理実践研究センターFellow, (株)セントジェームズアソシエイツ エグゼクティブ・パートナー, JCAK 日本コーチ協会神奈川チャプター 執行委員, ネクスタパートナーズ 代表, 他。

#概 要
ファシリテータによる問題提示の後、現在起きていることを改めて認識するとともに、指数級数的な変化をどの様に捉え、直近の問題や今後の課題を全員で討議していきます。

#参加にあたり
• 組織の枠組みを超えた、超党派による意見交換と交流の場です
• 一人では解決できない問題や課題を、複眼的視点によりリフレームできる
• 最新技術のエキスパートなど、人的ネットワークが構築可能です
• オープンな交流の場、アウトカムの共有の場、具体的な協力の場、知見創造の場です
• 他人の話しを受け入れる(話し合い、議論し、創発する、気づきの場です)
• 解答を求めるに来るだけの方はご遠慮下さい(答えはありません)

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TechLab #1「はじめてのブロックチェーン・アプリケーション / Ethereumによるスマートコントラクト開発入門」 著者との懇談会

日時: 2017年9月7日(木) 18:00-21:00
会場: 共同通信会館5階会議室、東京都港区虎ノ門2-2-5

#テーマ:「はじめてのブロックチェーン・アプリケーション / Ethereumによるスマートコントラクト開発入門」 著者との懇談会

#講 師:西村 祥一(にしむら よしかず)

#略 歴:自然言語処理・機械学習などの学術系案件の開発・コンサルティングを行うかたわら近年はブロックチェーン技術に傾倒。

#概 要:
・自己紹介
・2016年上海で行われたdevcon2コンテストで受賞したアプリなどの事例の紹介
・上掲書第6章でブロックチェーンの乱数への応用について上梓した経緯、内容の紹介、最近の開発状況などを紹介

参加にあたり、第2章までは必須、できれば第3章まで目を通していただくことをお勧めします。

#アジェンダ:
18:00 – 18:10 ご挨拶
18:10 – 18:30 参加者の自己紹介
18:30 – 19:30 西村氏講演
19:30 – 20:00 質疑応答、意見交換
20:00 – 名刺交換、個別相談

#その他:プレゼンテーション終了後に名刺交換会を予定しております。