KAULA BLOCKCHAIN SEMINAR 2017-8-3


「Factomブロックチェーンによる利用記録管理システム」
セミナーの開催のご案内

お客様各位

カウラ株式会社
代表取締役 岡本克司

 平素より弊社格別のお引き立ていただき誠にありがとうございます。さて、この度、(株)アトリスの後援をいただき、「Factomブロックチェーンによる利用記録管理システム」セミナーを開催する運びとなりました。皆様におかれましては万障お繰り合わせの上、是非ご参加いただけますよう厚くお願い申し上げます。

– 記 –

 

アトリスと「利用記録管理システム」を共同開発

 

Factomブロックチェーン・ベースの 「利用記録管理システム」をカウラとアトリスが 共同開発で合意 

~マイナンバーの利用記録等の真正性、無改竄性を担保~

ブロックチェーン・プラットフォーマーをめざすカウラ株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役 岡本克司)は、 人事給与、 会計、 医療物流システムを開発する株式会社アトリス(本社:東京都世田谷区、 代表取締役 安光正則)と、 Factomブロックチェーンを使用して、 利用記録管理システム(以下「本システム」)を共同開発することに合意しました。 本システムを使用することにより、 基幹システムがマイナンバーの処理(追加、 変更、 削除、 参照)をした場合に生成するアクセスログの真正性、 無改竄性が担保されます。 また両社は同「利用記録管理システム」のプロモーションを協業して行ってまいります。

提携の背景

近年ブロックチェーン技術の大きな可能性が注目されるなか、 アトリスが開発する基幹業務においてその処理結果の真正性、 無改竄性を実現することへの要求が高まってきています。 ブロックチェーンの専業会社カウラが有するブロックチェーン・システムの開発ノウハウと、 同社が推進するブロックチェーンのデータレイヤー製品Factomを使用して、 全国の自治体等で(職員が)マイナンバーにアクセスした場合、 その処理結果の真正性、 無改竄性を担保する利用記録管理システムの検討を進めてきました。 両社は本利用記録管理システムのPoC(Proof of Concept)検証を終え、 顧客様との実証検証を経て、 実稼働システムに順次適用していきます。

Factomを使うことで、 利用記録、 貸付記録、 証券、 保険、 医療などありとあらゆる書類や記録を分散的に管理、 追跡、 監査でき、 中央的なシステムに比べより安全に確実にデータ管理ができるようになります。

Note: Factomについて
FactomはFactom, Inc.(本社 米国テキサス州オースティン)が開発し、 提供するブロックチェーンのフレームワークです。 Factom, Inc.はブロックチェーンの技術会社であり、 世界中のシステムに真正性を付与することをミッションとしています。 解決が困難な問題であっても信頼のおけるFactomのフレームワークの上に構築すれば、 企業の発展を阻害するデッドストックをなくし、 社会資本の有効活用に貢献します。

株式会社アトリスの概要

アトリスでは、 20年近く上流工程、 開発工程の現場のニーズに鍛えられた経験をもとに、 独自の業務分析ノウハウを生み出し、 業務分析コンサルティング、 PEXAフレームワークをベースにした多種多様の業態の業務システムの開発、 アプリケーションパッケージの開発支援、 ならびに業務システムの構築に加えてシステムを取り巻くインフラストラクチャまでを含めた構築支援サービスを展開しています。

カウラ株式会社の概要

ディスラプティブな時代のなかで、 新たなソリューションで企業改革を支援するため、 各業界で豊富な経験を持つ経営陣と有能な若手が集結して本年1月にカウラを設立しました。 同社はブロックチェーン技術を軸に、 企業のサポータとして、 また生活や産業構造を変革する画期的なプラットフォーマーとしてブロックチェーンのアプリケーション開発、 記録管理分野、 IoT分野へブロックチェーン技術を適用したサービスの開発を行っています。 また、 AI技術を取り入れるなどブロックチェーン・システムの有効性を高める取り組みも展開しています。

会社名 カウラ株式会社 Kaula Inc.
代表者 代表取締役 CEO 岡本克司
所在地 東京都千代田区外神田2-14-10 第2電波ビル
URL https://kaula.jp/

●当リリースのお問い合わせ先   野畑 裕保    Email : info @ kaula.jp

●プレスリリース PDF
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Enterprise Ethereum Alliance Member になりました。


 
5月22日よりNYCで開催されている consensus2017 で新規メンバー(86社が追加加盟)が発表され、KAULA は、正式にEEAメンバーになりました。

EEAでは、下記の5つの課題解決を目標とし企業向け利用促進が期待されています。

  1. ネットワーク層とストレージ層のインターフェースを明確に定義し分離する効率的なモジュール化されたEthereumの実装を開発する。それは、プラガブルコンセンサスのプロトタイプであり、コンセンサスアルゴリズムを切り替えるのに必要なコードの変更を最小化する。
  2. データプライバシーと許可のフレームワークと共に、見込みのあるコンセンサスアルゴリズムの実験する。
  3. 企業に必要な機能と性能特性を明確にする。次のようなものが含まれる。
    1. 10のネットワークを横断する秒間100トランザクション
    2. 高いボリュームと価値を持つユースケース
    3. 高可用性/信頼性
    4. 並列化と水平スケーリング
  4. 上述した内容を踏まえ、かつロードマップと会員から集めた要件を考慮し、Enterprise Ethereumのバージョン1の仕様を開発する。
  5. 強固なガバナンスプロセスを活用し、手法について足並みをそろえ、合意する。

PR詳細内容はこちら(英文)→ enterprise-ethereum-alliance-release

 

 

Smart Market Protocol ソースコード公開

Smart Market Protocol(SMP) のソースコードをGitHubにて公開しました。

まず、SMPのデモサイトでご紹介している価格調査のスマートコントラクトコードを公開しました。SMPのスマートコントラクトはEthereumの独自言語(solidity)で記述しています。

価格調査のスマートコントラクトコード以外についても、順次公開を予定しています。

 

GitHub : https://github.com/SMPTeam/smp

 

 

カウラ株式会社がブロックチェーンとIoTのラボを開設、先端技術とビジネスモデルを実証する体制に

 カウラ株式会社は2017年4月6日ブロックチェーンとIoTを推進するための新組織「カウラ・ラボ」を発足しました。これまで得られた知見を基に、オープンなスマートコントラクト・プラットホームの提供者として、革新的なサービスで新事業の開発に専念してゆきます。

カウラ・ラボは、デジタルトランスフォーメーションを促進する一連のコア技術(IoT, Bigdata Analytics, AI, Blockchain)に特化し、フォーカスした3つの領域(①シエアリング・エコノミー、②マイクロペイメント、③ロボアドバイザー)で実証環境を提供する組織としています。「ブロックチェーンやIoTは技術面だけでなく、ビジネスモデルの観点でのイノベーションも欠かせない」。そこで、技術的バックグランドの強いカウラ・ラボの創設で新規ビジネスの立案、発足の経験が豊富なチームとの連携で経営革新を進めて行きます。

新設したカウラ・ラボは、イーサリアム基盤のマイクロペイメント・プラットフォームSMP(Smart Market Protocol)を開発し近日中のオープンソース化を予定しています。開発責任者は、イーサリアム・スマートコントラクト開発リーダーの町浩二が担当し、エバンジェリスト型MVE(Minimum Viable Ecosystem)を推進しプラットフォームの完成度を高めて行きます。

また、最新のブロックチェーン技術を得るために、先行する英国は、KAHM社と提携(3月6日発表)、将来的には、ヨーロッパ、米国などの有力企業との提携を進め活動の領域を広げて参ります。

KAHMジャパン株式会社と業務提携を発表

ブロックチェーン・プラットフォーマーをめざすKaula(カウラ)株式会社と
KAHM(カーム)ジャパン株式会社が業務提携

[2017年3月8日]  ブロックチェーン・プラットフォーマーをめざすKaula(株)(本社:東京都千代田区、代表取締役 岡本克司)は、ブロックチェーン先進国であるイギリスの事情に精通するKAHMジャパン(株)(本社:大阪市北区、代表取締役 宮松寛有、饗庭賢治)と業務提携しました。ブロックチェーン技術の先進国である英国ではイノベーションを促進する先進的な取り組みがなされています。その情報をいち早く取り込みサンドボックスプログラムからの脱却をめざす企業の評価を迅速に行います。英国を始めヨーロッパのブロックチェーン先端企業を対象とするだけではなく、その業務提携先も視野に入れた活動を両社で行ってまいります。
 

提携の背景

英国では、政府が、給付金を受給している市民の支出を把握するため、ブロックチェーン技術を使ったシステムの試験的な運用を開始しています。また、英国王立造幣局(ロイヤルミント)が2016年、ブロックチェーンを利用したゴールド(金)トレード商品「ロイヤルミント・ゴールド(RMG)」の開発を発表しています。このように、英国政府は非常に早い段階からブロックチェーンの可能性に注目している公的機関の1つであり、安全と透明性を兼ね備えた革命的なデジタル・ゴールド時代の幕開けが始まろうとしています。KaulaとKAHMの両社は、ブロックチェーンの実用化が進む英国の最新情報をいち早く取り込み、様々な用途にて活用ができるブロックチェーンのプラットフォームを日本市場に展開してゆく予定です。
 

KAHMジャパン株式会社、概要

在大阪英国総領事館・貿易・対英投資部にて上席商務官を務めた2名が2014年に起業。日英間のビジネス・知財の橋渡しにおける長年の経験と豊富な知識・ネットワークをベースに、海外先進企業の日本進出支援や日本企業の海外進出支援、日本企業に対する海外の先端技術・知財の紹介、国内外の豊富な人脈を活用したビジネス情報のリサーチなどを手掛ける。また同社は、英国オックスフォード大学付属産学連携機関「Oxford University Innovation (OUI)」ならびに英国自動車技術総合研究所「ホリバMIRA社」の日本事務所としての業務も受託している。
 

カウラ株式会社、概要

ディスラプティブな時代のなかで、新たなソリューションで企業改革を支援するため、各業界で豊富な経験を持つ経営陣と有能な若手が集結して本年1月に設立。同社はブロックチェーン技術を軸に、企業のサポータとして、また生活や産業構造を変革する画期的なプラットフォーマーとしてIoT、Bigdata Analytics、AI、そしてBlockchainの全領域で事業を展開している。
Company Name : Kaula Inc.
Representative : Katsuji OKAMOTO, CEO
Address : 2-14-10, Sotokanda, Chiyoda-ku, Tokyo
URL : https://kaula.jp/
For more information, please contact to : Hiroyasu NOHATA
Email : info @ kaula.jp

●プレスリリース(Press Release)PDF版

→英語(English)

→日本語(Japanese)

 

エッジプラットフォームコンソーシアムに入会しました。

kaulaはエッジプラットフォームコンソーシアム(http://www.dsp-c.co.jp/index.html)に参加いたします。

弊社のテーマは「IoTとブロックチェーンの連携で小額課金とデータの安全性、透明性を担保する技術の研究」です。

【参考資料】株式会社デバイス&システム・プラットフォーム開発センター

株式会社デバイス&システム・プラットフォーム開発センター(略称:DSPC)は、多種多様なデータを活用して新たな価値が創出される「超スマート社会」を実現するために必須となる、超低消費電力なデータ収集システムの開発を行います。

具体的には、自立電源化(電池フリー)を目指したエネルギーハーベスティング(環境発電)技術、超低消費電力なデバイス・回路技術などの重要な要素技術を開発し、これらを統合して多種多様なアプリケーションに適合したデータ収集システムの社会実装を推進することで、IoT市場への普及・拡大を図って行きます。

また、このデータ収集端末を普及拡大させる目的でエッジコンピューティングのプラットフォーム化を推進するための「エッジプラットフォームコンソーシアム」の運営も行ってまいります。