Kaula Lab について

お客様の課題を迅速に解決する為にブロックチェーン技術の評価・検証、実証実験のプラットフォームの提供やビジネスモデルの基本計画策定サービスを実施しています。

 

1.  概要

ビジネスとシステムをデザイン
非金融領域でのブロックチェーンアプリケーションを開発するため、IoTや AIを取り込み、総合的に顧客の問題を解決しています。

国内外の有力企業と提携
いち早く実証実験や実装を可能にします。
– Enterprise Ethereum Alliance 会員
– Edge Platform Consortium 会員

課題解決指向
 イノヴェーションを実現するために、技術的な課題だけでなく法律や会計の専門チームを抱えており、サービス化を短期間に効率的に行えます。

ブロックチェーンアプリケーション開発環境
Factom Community TestNet に参画し、日本で唯一の運用者として Factom Federation server ”factomtokyo” の運用を開始しました。
追加:Ethereum/Quorum TestNet 運用環境

2.  研究開発体制

ブロックチェーン、AI、セキュリティー、IoTの専門家集団

経営、経済、IT技術、医療分野の経験豊富な専門家チーム


3.  実績

受賞
・国際ブロックチェーンコンテストGlobal Blockchain Summit 2017
EVのバッテリー管理部門受賞

実装例
・利用記録履歴管理システム
・マイナンバー利用履歴管理
・スマートコントラクト実装
・一般社団法人オートモーティブブロックチェーンコンソーシアムへの
プラットフォーム提供
ライセンス製品
・Document Eigen Framework (ドキュメント管理用フレームワーク)
・Digital Passport(自己管理型データ管理アプリケーション)
サブスクリプションサービス
・Factom Community TestNet の運用
・Ethereum/Quorum TestNetの運用
・Fusion Blockchain Platformの提供(ブロックチェーンサービス開発環境)

4. 研究開発

1)EV用バッテリー残存価値システム(BRVPS)の開発
・バッテリー劣化モデル研究と実装
・EVバッテリー2次利用市場での売買モデルアプリケーション開発
・EVバッテリー再生・再利用モデルの開発
2)Blockchain 新技術の調査と評価
 ・EEA Quorum, Plasma 評価
 ・uPort評価
 ・IOTA評価
3)ゲノム情報の利用研究
 ・メディカルパスポートの開発
・健康・医療分野の新サービスモデル開発
4)情報銀行向けプラットフォーム研究開発
・プロトタイプ2018年6月に完成済
5)高機能ERC20準拠Walletの開発
6)学術機関との連携
・東京工業大学首藤研究室とのP2P共同研究

5.  教育事業

・ブロックチェーン技術者やデザイナーの育成プログラムを開発
・ABCC会員向けプログラムの提供