Kaula Lab について

お客様の課題を迅速に解決する為にブロックチェーン技術の評価・検証、実証実験のプラットフォームの提供やビジネスモデルの基本計画策定サービスを実施しています。

|最新のLAB News

|Lab Team

IT、半導体、自動車、金融・経済、医療・健康、電力・エネルギーの各分野での経験豊富な専門家を揃えております。

|プロジェクト

非金融領域でのブロックチェーンアプリケーションを開発するため、IoTや AIを取り込み、総合的に顧客の問題を解決しています。

  • BRVPS(EV用バッテリー残存価値システム)
    • バッテリー劣化モデル研究と実装
    • EVバッテリー2次利用市場での売買モデルアプリケーション開発
    • EVバッテリー再生・再利用カスケードリユースモデルの開発
    • VPP/V2X連携モデルの開発
  • Medical Passport
    • メディカルパスポートは、利用者が登録した健康や医療に関わる各種データ(以下、保健データ等)を利用者が任意で医療機関や各種サービス提供者へ提供できる仕組です。
  • トレーサビリティ(コールドチエーン温度管理証明 )
    • 温度管理が必要な荷物、例えば、生鮮野菜、冷凍食品などを、輸送する場合、荷主と荷受(人)にとって、契約通りの温度管理のもとに輸送されたか否か、温度等の管理データをブロックチェーンに格納し、データが改竄されていないことを担保し、信頼できる証明書を発行する。
  • FUSION Platform
    • トークン発行・流通を目指した、金融、非金融領域を対象としたプラットフォーム
    • 参照実装のAPI提供で、コンソーシアムから要求される分散アプリケーションの開発の効率化を目指して開発。

|研究開発体制

プラットフォーム、ブロックチェーンアプリケーション、リテラシー教育コンテンツなどのデザインと評価

  • 国内外の有力企業と提携
    • Enterprise Ethereum Alliance 会員
    • Edge Platform Consortium 会員
    • BCCCブロックチェーン推進協会会員(スマートシティー部会長)
  • 課題解決指向
    • イノヴェーションを実現するために、技術的な課題だけでなく法律や会計の専門チームを抱えており、サービス化を短期間に効率的に行えます。
  • ブロックチェーンアプリケーション開発環境
    • FUSION PLATFORMを提供
      Ethereum/Quorum TestNet 運用環境
    • Factom Community TestNet に参画し、日本で唯一の運用者として Factom Federation server ”factomtokyo” の運用を開始。

|先端技術調査と評価

  • Oxford University Innovationと連携して世界の最先端領域での技術調査
  • ブロックチェーン・インフラストラクチャー技術調査
  • ILP調査と評価
  • 自動車のサイバーセキュリティー調査
  • 各国の個人情報の扱い
  • 電力・エネルギー分野のブロックチェーン応用技術調査

|実績

  • 受賞
    • 国際ブロックチェーンコンテスト
      Wanxiang Global Blockchain Summit 2017
      「EVのバッテリー管理(BRVPS)部門受賞」
  • 企業・団体等の活動
    • IEEE P2418.5 エネルギー分野のブロックチェーンに関する標準化ワーキンググループメンバー 
    • 経済産業省「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」ブロックチェーン法制度検討会研究員およびオブザーバ
    • 経済産業省「次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方研究会」オブザーバー 
    • 自動車技術会 国際標準記述によるモデル開発(MBD)技術部門委員会 委員
  • PoC等実装例
    • 個人データ利用記録履歴管理システム
    • マイナンバー利用履歴管理
    • BRVPS(EV蓄電池残存価値予測システム)
    • チャージングポスト・データ収集システム
    • 個人データ情報銀行
    • コールドチエーン温度管理証明
  • ライセンス製品(提供形態はお尋ねください)
    ・Fusion Blockchain Platform(dAppps開発環境/Quorumベース)
    ・DataWallet
  • サブスクリプションサービス
    ・Fusion Blockchain Platformの提供(dApps開発環境)

|研究開発

  1. Blockchain 新技術の調査と評価
    ・EEA Quorum, Plasma 評価
    ・uPort評価
    ・IOTA評価
    ・ILP調査と評価
  2. ゲノム情報の利用研究
    ・メディカルパスポートの開発
    ・健康・医療分野の新サービスモデル開発
  3. 情報銀行向けプラットフォーム研究開発
    ・プロトタイプ2018年6月に完成済
  4. 高機能ERC20準拠Walletの開発
    ・DataWalletとして製品化
  5. 学術機関との連携
    ・東京工業大学首藤研究室とのP2P共同研究

|DXおよびブロックチェーンリテラシー教育

  • ブロックチェーン技術者やデザイナーの育成プログラムを開発
  • 技術者向けプログラム提供
  • 経営層・管理者向けプログラム提供