Leadership Management Team

Board of Director

岡本克司 Katsuji Okamoto |CEO

サンマイクロシステムズ、ピープルソフト、EMCソフトウェア、コグノスなどの外資系企業でカントリーマネージャなどの要職を歴任
2008年 データベースソフトウェアに特化したベンチャーを創業
– 「神奈川県次世代を支える企業」認定
– NEDOの委託事業“「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト”に採択
2017年 ブロックチェーン技術の普及と利用技術開発会社としてカウラ創業
・Enterprise Ethereum Alliance メンバー
・EPFS(エッジ・プラットフォーム・コンソーシアム)会員
・KSP(かながわサイエンスパーク)ビジネスイノヴェーションスクール講師
・経済産業省「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」ブロックチェーン法制度検討会 オブザーバー
・一般社団法人ブロックチェーン推進協会スマートシティー部会長

田口美一  Yoshiichi Taguchi |CFO

日本銀行(調査統計局、国際局、金融市場局ほか)で、為替介入、金融市場オペ、金融機関考査など中央銀行の様々な金融実務を経験。東京海上日動グループに転籍。東京海上アセットマネジメント運用第二部長、東京海上日動・投資部次長で其々債券ポートフォリオの責任者を15年に亘り経験。さらに、クレディ・スイス証券でマネジング・ディレクター債券営業本部長及び副会長を歴任。都合32年間に亘り様々な金融実務のフロント部署を経験。
この間、財務省投資家懇談会メンバーや慶應義塾大学、ビジネスブレークスルー大学などで教鞭をとる。
専門分野
金融経済全般、資産運用、年金問題
主な著書・マスコミ活動ほか 
‐『ファイナンシャル・プランニング研究』(VOL.5/「年金資金と債券運用について」) 
‐『中小企業金融と金融環境の変化』(慶應義塾大学出版会)

西田知史  Satoshi Nishida |CMO

1981年シャープ株式会社に入社、半導体事業部にてデバイス技術及び工場自動化に関連する生産技術に従事。
1990年より AT&T/LUCENT TECHNOLOGIESで日本企業とのアライアンス案件の発掘、共同プロジェクトの推進及び管理を担当。
1999年よりソフトウエア業界に転じSaaSに繋がるビジネスモデルの転換を推進するとともに、自動車業界を中心に仮想環境での検証の確立、サイバーフィジカルシステム(CPS)の実現に尽力。
2017年より 独立系自動車向けエンジニアリングサービス会社で執行役員・事業企画担当として、海外展開の模索や自動車の枠を超えた国内外企業とのアライアンス、新規事業の開拓を主導。
現在国内外企業の日本での事業開拓、マーケティング活動の支援を目的とした株式会社Malusを設立し代表取締役として活動を推進。
【加盟団体等】
・自動車技術会 国際標準記述によるモデル開発(MBD)技術部門委員会 委員
・関西学院大学 特定プロジェクト研究センター 客員研究員
・MBA

並木幸久  Dr. Yukihisa Namiki |Fellow

医療・健康系事業及びビックデータ分析の国際的な専門家。国際的な産学官連携事業において職務を持つ。南カリフォルニア大学及び同大学大学院でバイオメディカル工学、電気工学及びコンピュータ工学(ビックデータシミュレーション)並びに九州大学大学院でエネルギー量子工学を学習し、卒業。(独)産業技術総合研究所(経済産業省系中央研究所)で、ゲノミクス、再生医療、組織工学、ナノテクノロジー、先進医療技術、幹細胞関連技術、個別化医療・ヘルスケアの国際連携及び産業化支援を担当し、基礎技術の実用化及び産業化の事業化に5年間従事。その後、技術移転会社((株)国際総合知財ホールディングス)を設立し、日米欧亜間の技術取引、バイオ・ヘルスケアベンチャー企業の創出及び経営において13年以上従事。国内外の企業、研究機関、大学、官公庁のプロジェクトにおいて多くの実績と実務を務めており、現在九州大学客員教授、山口大学客員教授などとして健康経済及び価値工学を研究開発。教育機関においては学生の創業支援及び国際ビジネス戦略教育、法人においては国際事業開発、イノベーション教育及び国際人材育成に従事。
【学歴】
南カリフォルニア大学バイオメディカル電子工学部卒業
-DNA及び生体情報の工学的性質を研究開発
南カリフォルニア大学大学院工学研究科バイオメディカル工学専攻卒業
-生体材料の医療用途への応用と生体情報ビックデータの解析を研究開発
九州大学大学院工学府エネルギー量子工学専攻博士後期課程修了・卒業
-DNA情報及び生体情報ビックデータから予測できる生体状態の予測アルゴリズムの研究開発
【現職(公開可能)】
国立大学法人九州大学 客員教授
国立大学法人山口大学 客員教授
国立大学法人大阪大学 招聘研究員
国立大学法人琉球大学 アドバイザー
公益財団法人実験動物中央研究所顧問
公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター顧問
株式会社ブラケアジェネティクス 代表取締役社長(山口大学発バイオ/ヘルスケアベンチャー

宮松寛有 Hirokuni Miyamatsu | KAULA West Director

1978年バロース/現ユニシス(株)入社、汎用コンピュータシステムを販売。1985年より松下電器貿易(株)で海外最先端技術を調査。1990年米国Sequent Computer Systems社と松下グループ初の米国企業との販売合弁企業を設立、革新的な並列処理技術と松下グループのソリューションを基盤にオープンシステムの市場を開拓のほか、文部科学省の衛星情報通信ネットワーク基盤構築、国土交通省のアクティブタグ(米国国防総省、英国防衛省で採用)を活用したコンテナセキュリティ実証実験、電子ペーパーを採用した日本初の電子書籍のプロジェクト等に参画。海外ソリューションビジネス展開、ビデオ技術を活用したスポーツコーチング、デジタルサイネージ、監視システムのプロジェクト推進等にも携わる。2006年コグノス社(カナダのビジネスインテリジェンスソフト企業、現IBM)にて金融、製薬、流通業向け経営情報管理システムを提案。2007年英国総領事館上席商務官に就任、英国最先端の技術をパナソニック、シャープ、JR西日本、関西電力、京セラ、村田製作所等へ紹介するとともに、英国企業の日本参入支援を行う。2014年6月饗庭氏と KAHMジャパン株式会社を設立 。同社代表取締役社長。

Advisory Team

藤本眞 Makoto Fujimoto |IT全般

元パナソニックの基礎研究者(MIT客員研究員)。CCDカメラが研究段階の当時、センサやカラー化方式の研究に従事を皮切りに、ディバイス開発や画像処理技術・認識技術やその応用インターフェイス技術の開発と商品化を行う。マネージメントに関わり、開発企画や知財戦略、新規事業分野の推進など、プランニングや技術プロモーションに従事。国プロ基礎技術成果をゲームマシンへ展開、MPEGやSDメモリなどの規格関連の推進など、さまざまな形のインキュベーションや、知財戦乱略へ携わる。また、研究所の外部連携を試行して、オープンイノベーション機能を組織化を行う。現在は、このような経験から、加賀電子㈱で、技術・商材の評価・目利きや、開発のコーディネーションや新技術のプロモーション、ビジネス化を行う。また、縁あったベンチャー企業や、知財など関連する方々を支援する。 
所属団体
・同志社大学 講師
・加賀電子株式会社 新規開発 顧問  
・株式会社 パテント・ファイナンス・コンサルティングマネージャ
・株式会社 Cross Dimension 顧問
・株式会社ジェイトリッ顧問 取締役
表彰
・オーム技術賞(現,電気科学技術奨励賞)(財)電気科学技術奨励会
・優秀発明賞, (財)発明協会

大串康彦 Yasuhiko Ogushi|電力・エネルギー

プラント会社にて廃棄物処理プラントおよび燃料電池発電システムの開発、海外の電力会社にてスマートグリッドの事業企画および研究開発プログラムの運営、外資系事業会社にて燃料電池発電システム、系統スケールの蓄電システムの事業開発などを経験
【主な活動】
・IEEE P2418.5 エネルギー分野のブロックチェーンに関する標準化ワーキンググループメンバー
・経済産業省「次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方研究会」オブザーバー
・経済産業省「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」ブロックチェーン法制度検討会(物流、サプライチェーン、モビリティ分野)構成員
・日経エネルギーNEXT、インプレスSmart Gridニューズレター、インターネット白書2018など、エネルギー分野のブロックチェーン技術に関する執筆・講演実績多数
【論文】・自動車や家電リサイクルを中心とする環境政策分析の論文執筆
https://ieeexplore.ieee.org/abstract/document/1619313
https://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/es072561x