国際会議Blockchain Global Governance Conference BG2C、FIN/SUM BB再延期、新型コロナ感染収束後に開催へ

bg2c@金融庁・日本経済新聞社

金融庁並びに日本経済新聞社が主催するブロックチェーンの国際カンファレンスBG2Cのパネルセッションにカウラ株式会社CEOの岡本克司が登壇いたします。自動車/モビリティ領域にフォーカスしたパネルセッション「ブロックチェーンと新しい移動経済」にて、世界最大のブロックチェーン・モビリティ・コンソーシアムMobility Open Blockchain Initiative(MOBI)のメンバー企業として、ブロックチェーンを活用した新しい移動社会の姿や、次世代モビリティビジネスのユースケースについてご説明し、ディスカッションを行います(日英同時通訳)。
当セッションに参加する企業・登壇者は、モデレーターとしてMOBIの理事である伊藤忠総合研究所の深尾三四郎氏をはじめ、豪ShareRingのTim Bos CEO/共同創設者、他が予定されております。

<開催概要>
日本経済新聞社と金融庁は、新型コロナウイルス感染の拡大を踏まえ、4月21日(火)、22日(水)に開催を予定していたブロックチェーンをテーマにした国際会議Blockchain Global Governance Conference (BG2C)、FIN/SUM Blockchain & Business (FIN/SUM BB)を延期することを決定しました。

現在の国内外の情勢に鑑み、延期の時期を明示することは困難であることから、感染拡大の収束状況などを踏まえながら、多くのスピーカーや受講者が会場に訪れる環境が整い、ネットワーキングなどが実施可能な状態での開催を目指し、改めて、皆様方へ開催のご案内をさせていただく方向でおります。イベント開催までの期間、一部のセッションにつきましては、3月10日に開催したBG2Cオンライン特別パネル討論と同様に、最新のトピックなどをテーマにした「BG2C FIN/SUM BB コラボセッション」などを適宜オンライン発信していく予定です。

オンラインセッションの詳細や延期後の日程等につきましては、決定次第、公式サイト(https://www.bg2c.net)にて掲載します。

本イベントへの参加をご検討頂いていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。