R&D

世界の最先端領域での技術調査

  • EV蓄電池のリユース・リサイクルシステム構築事業検討
  • 電力・エネルギー業界で利用されるブロックチェーン技術調査
  • 電力・エネルギー分野の応用に適した分散型台帳基盤技術の評価
  • 「インターレジャー技術」の特長調査とビジネスへの適応性評価
  • 技術者向けEthereum技術教育プログラム提供
  • 経営層・管理者向けブロックチェーン技術動向プログラム提供

*調査依頼について

  • 特定企業様向け、ビジネス開発に資する技術調査(機密保持契約対象)
  • マルチクライアント共同調査
    • ユースケースに適したブロックチェーン基盤技術を特定
    • 評価項目および評価の方法論を特定

| Research Project

  1. ブロックチェーン最新技術の調査と評価
    ・Ethereum, parity, Quorum, Plasma
    ・uPort
    ・DAG: IOTA, Hashgraph
    ・インターレジャー技術(ILP)
  2. ゲノム情報の利用研究
    ・メディカルパスポートの開発
    ・健康・医療分野の新サービスモデル開発
  3. 情報銀行向けプラットフォーム研究開発
    ・プロトタイプ2018年6月に完成済
  4. 高機能ERC20準拠Walletの開発
    ・DataWallet製品化
  5. 学術機関との連携
    ・東京工業大学首藤研究室

| dApps Development

  • BRVPS1.0, 2.0サービスモデル検討
    • バッテリー残存価値予測
    • バッテリーカスケードリユースモデル
    • バッテリー識別子の研究
    • Tokenized Carbon Credit
    • V2G Energy Storage
  • TCDM (Traceable Certificate Data Marketplace) の構築
  • IoT Hub (AWS IoT Core / AZURE IoT Hub)の評価
  • BRVPS ←専用ページ

| Alliance & Partner

  • Oxford University Innovation日本事務所(KAHM社)連携
  • Enterprise Ethereum Alliance (EEA)会員
  • 一般社団法人Edge Platform Consortium (EPFC) 会員
  • 一般社団法人ブロックチェーン推進協会 (BCCC) 会員
    • スマートシティ部会長
  • Mobility Open Blockchain Initiative (MOBI) 会員
  • IEEE SA P2418.5 WG / Blockchain in Energy 会員
  • Energy Web Foundation (EWF) 会員

|Team

IT、半導体、自動車、金融・経済、医療・健康、電力・エネルギーの各分野での経験豊富な専門家チーム

  • 最も有用性のあるブロックチェーンのプロジェクトをどのように立案するか?
  • どのテクノロジーを使うべきか?何が基準なのか?
  • ブロックチェーン開発チームをどう編成するか?
  • 企業向けにどんなサポートやサービスがあるのか?
  • 最先端の開発のためにどんなインフラが使えるのか?
  • どのような開発環境を用意すべきか?

| Award & Report

  • 団体活動
    • 経済産業省「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」ブロックチェーン法制度検討会研究員およびオブザーバ
    • 経済産業省「次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方研究会」オブザーバー
  • 受賞
    • 国際ブロックチェーンコンテスト
      Wanxiang Global Blockchain Summit 2017
      「EVのバッテリー管理(BRVPS)部門受賞」
    • FROST & SULLIVAN 2019
      •Entrepreneurial Company of the Year, Award for Automotive Blockchain Technology 受賞

| Lab News