カウラが、 Energy Web Foundation (EWF) のメンバーに !

概要
Energy Web Foundation(EWF)は、ブロックチェーンと分散技術の可能性を追求することにより、低炭素で顧客中心の電力システムを加速しています。 EWFは、コアインフラストラクチャと共有テクノロジの構築、商用ソリューションの導入の迅速化、および実践コミュニティの育成に重点を置いています。

2019年、EWFは、エネルギーセクターにフォーカスした世界初のオープンソースのエンタープライズブロックチェーンプラットフォームであるEnergy Web Chainを立ち上げました。 EWFの技術ロードマップは、エネルギーブロック分散オペレーティングシステム(EW-DOS)を核として成長してきました。これは、「 blockchain-plus 」と呼ばれ分散アプリケーションスイートとして提供されます。

EWFは、公益事業者、グリッドオペレーター、再生可能エネルギー開発者、企業のエネルギー購入者などを含む世界最大のエネルギーブロックチェーンエコシステムも成長させました。 Energy Webは、業界をリードするブロックチェーンパートナー組織であり、エネルギーブロックチェーンに関する最も尊敬される権威と評価されています。

加盟目的
カウラは、これまで分散アプリケーション基盤(FUSION)の開発と分散アプリケーション(BRVPS: EVバッテリー残存価値予測システム)を開発してきました。これらのアプリケーションの目的は、再生エネルギーの効率的利用やCO2の削減(排出権取引)など新たな価値創出です。EWFとの方針と合致したのでメンバー各社との協業を通じて目的を達成して行きます。

メンバー抜粋 出典 https://www.energyweb.org/work-with-us/our-affiliate-ecosystem/

カウラが、IEEE P2418.5 Working Group (Blockchain in Energy) のメンバーに!

Scope: This standard provides an open, common, and interoperable reference framework model for blockchain in the energy sector. It also covers three aspects: 1) Serve as a guideline for Blockchain use cases in Electrical Power industry; Oil & Gas industry and Renewable energy industry and their related services. 2) Create standards on reference architecture, interoperability, terminology, and system interfaces for blockchain applications in Energy sector by building an open protocol and technology agnostic layered framework. 3) Evaluate and provide guidelines on scalability, performance, security, and interoperability through evaluation of consensus algorithm, smart contracts, and type of blockchain implementation, etc. for the Energy sector.

入会目的
電力分野のブロックチェーン技術の応用に関する汎用的な相互運用性モデル・標準の作成

カウラが、Mobility Open Blockchain Initiative(MOBI)に加入!

Mobility Open Blockchain Initiative

KAULA INC. is excited to announce our new membership with Mobility Open Blockchain Initiative (MOBI)! As a member of MOBI, we will be joining a global consortium of over 100 member companies, including many of the world’s largest automakers and mobility ecosystem players, along with a wide variety of players in the mobility and blockchain space.

We support MOBI’s mission to promote and advance standards and accelerate adoption of blockchain and distributed ledger technology. As mobility pursues traceability and value prediction for rechargeable batteries utilizing blockchain technology, KAULA expects its deep knowledge of rechargeable batteries and their applications to contribute meaningfully to MOBI and the ecosystem. Together we hope to make mobility services more efficient, affordable, greener, safer and less congested. Look out for more updates from all of us at MOBI!

“Application of blockchain solutions specific to the challenges faced by such as Electric Vehicles to Grid Integration and Tokenization is a vast space, and we are excited for the opportunity for KAULA and MOBI to collaborate in advancing the future of blockchain in the transport and mobility industry. Also, we are very happy with KAULA’s joining to MOBI community in Japan where the country’s interest in blockchain has been increasing rapidly.” said Sanshiro Fukao, Board Member of MOBI and it’s Community Lead in Japan.

About MOBI

MOBI is a nonprofit foundation formed to accelerate the adoption and to promote standards in blockchain, distributed technologies for the benefit of the mobility industry, consumers, and communities. MOBI and our partners are creating simple, standard and digital ways of identifying cars, people, and trips, of paying for mobility services, and securely exchanging and monetizing data in ways that preserve property rights and privacy.

MOBI is an open, inclusive body that acts as a ‘trusted convened’ and partner to entities in the emerging ecosystem of pay for use, on demand, connected, and increasingly autonomous mobility services. MOBI itself is technology and ledger agnostic. For additional information about joining MOBI, please reach out to Erika Pingatore, erika@dlt.mobi or visit www.dlt.mobi.

Media Contact: Melina Mae Castorillo, Communications
Email: communication@dlt.mobi | Twitter: @dlt.mobi

尚、リリース文章は、英語版のみ。

国際会議Blockchain Global Governance Conference (BG2C:金融庁・日本経済新聞社主催)のパネルセッションに弊社CEOの岡本克司が登壇

金融庁並びに日本経済新聞社が主催するブロックチェーンの国際カンファレンスBG2Cのパネルセッションにカウラ株式会社CEOの岡本克司が登壇いたします。自動車/モビリティ領域にフォーカスしたパネルセッション「ブロックチェーンと新しい移動経済」にて、世界最大のブロックチェーン・モビリティ・コンソーシアムMobility Open Blockchain Initiative(MOBI)のメンバー企業として、ブロックチェーンを活用した新しい移動社会の姿や、次世代モビリティビジネスのユースケースについてご説明し、ディスカッションを行います(日英同時通訳)。
当セッションに参加する企業・登壇者は、モデレーターとしてMOBIの理事である伊藤忠総合研究所の深尾三四郎氏をはじめ、豪ShareRingのTim Bos CEO/共同創設者、他が予定されております。

<開催概要>
BG2C FIN/SUM BB
開催日時:3月9~10日 4月21日~23日 日数はこの中の2日間になる予定です)
( 日本経済新聞社、金融庁より )2月26日における「新型コロナウイルス感染症対策本部」の開催を踏まえ、総理より今後2週間の全国的なスポーツや文化イベントの中止や延期、規模縮小の要請がありました。これを受けて、既にご担当窓口の方からお聞きになっていらっしゃるかもしれませんが、主催者である日本経済新聞社と金融庁は、国際会議BG2C FIN/SUM BBの開催日を当初予定の3月9,10日から、4月21~23日に延期することを決定いたしました。(日数はこの中の2日間になる予定です)なお、会場の変更はございません。
会場:室町三井ホール&カンファレンス
HP:https://www.bg2c.net/

「第4回BCCC Collaborative Day」contribution award

スマートシティー部会の活動が評価されました。

登壇された、皆さまに感謝申し上げます。
・博報堂 伊藤氏
・高橋浩先生
・日商エレクトロニクス 細井本部長
・デジタルグリッド 高坂部長
・TRENDE 武田氏
・LO3エナジー 大串氏

年末のご挨拶

 カウラは、2019年10月末日に、 株式会社 スリーダムに全株式を譲渡し子会社となりました。これまで、IoT分野へのブロックチェーンの適応を進めてきており、2017年に発表したBRVPS(EV用バッテリー残存価値予測システム:dApps)は、Wanxiang Smart City Global Blockchain Challenge (2017年9月)での入賞、2019年10月FROST & SULLIVAN 社から“Japan Automotive Blockchain Technology Entrepreneurial Company of the Year 2019”を受賞しました。アプリケーションの製品化は、FUSION(Ethereumベース)のプラットフォームを開発し、dAppsを作り易くする工夫も進めてきました。
 
 ご承知の通りブロックチェーン技術は未成熟でサービス構築には多くの課題があります。一方で注目されているのは、事業構造を変える可能性を含んでいるからです。こちらは、新しいサービスモデルを作り上げ、社会実装をいち早く作り上げる工夫や実績が求められています。社会実装とは、実行性(Attainable, Authentic, Comprehensive)が重要です。

 今回の決断は、BRVPSをいち早く実現するためにバッテリーの先端技術を持ち、事業展開を進めているスリーダム社のグループに入ることで、一気にカウラのゴールを実現するためです。。

 ブロックチェーンを利用したビジネスの可能性は高く、またサービス化には関係者(個人、企業や団体)が多く、利用技術や経験も幅広く要求されます。ブロックチェーン関連で活躍されている個人や企業様とのアライアンスを促進してサービスの社会実装を実現して参ります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

カウラ株式会社|CEO 岡本克司

Entrepreneurial Company of the Year, Award for Automotive Blockchain Technology 受賞

フロスト&サリバンジャパン株式会社(http://www.frostjapan.com/) より推挙
<受賞の推薦理由>
●EV(電気自動車)バッテリーのライフサイクルマネジメントを中心に、自動車関連データの経済価値を高めるサービスの開発
●モビリティ分野のデジタル・トランスフォーメーションを加速するための活動

インテリジェント・モビリティジャパン2019.10.31@Tokyo American Club